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COJTってなに?いいところは?調べてみました!

こんにちは、すずきです。ぼくの取ってる主専攻実験の来年の受講生の募集が始まったので、受講を考えている人向けにつらつらとCOJTについて書いてみようと思います。ハードウェアコースについてはほとんど触れません。

とってるやつ

ぼくの取ってるやつは 情報学群組み込み技術キャンパスOJT(通称 COJT) ソフトウェアコース です。

www.cojt.or.jp

上のページをバーッと読んで貰えればだいたいわかると思います。一次情報に当たるのが1番です。

ざっくりソフトウェアコースについてまとめると、春と秋でそれぞれチーム(1人でも可)にわかれて、何かブツを作ります。テーマは春と秋で違って、春はwebっぽいもの、秋は電子工作っぽいものです。

特徴/いいところ

他の主専攻実験と違うところをあげてみます。

COJT受講生専用の部屋が使える

受講期間中、受講者は学生証(ICカード)で入室登録され、提供される机・計算機・ソフトウェア等の環境を占有して利用できます。"orange"と"green"の2つのOJTルームは、個別空調、小型保冷庫、コーヒーメーカーが設置され、24時間快適に使用することができます。

3C棟2階にオレンジと緑色を基調としたアホ目立つ部屋があります。それがCOJT部屋と呼ばれる部屋です。 オレンジがハードウェアコース、緑がソフトウェアコースの部屋です。 COJTの受講生は24時間好きな時間その部屋を利用できます。計算機室みたいなものです。計算機室よりいいところとして、

  • ディスプレイが置いてある
  • 保冷庫/コーヒーメーカーがある

などがあると思います。

今年はなんとかウイルスのせいで大学に行く機会が少なく使い倒すことができませんでしたが、本来なら空きコマに部屋に遊びに行くなどができたのだろうと思います。

レポートがない

ぼくの友人が取ってる主専攻実験の様子を聞いてみると、レポートを書くのが大変だったりするようです。COJTに関してはレポートがありません。その代わり、春と秋に成果発表会というものがあります。作ったものを発表する会です。 アーカイブyoutubeにあると思いますので、雰囲気を知りたい人は調べてみるといいと思います。

募集が早い

普通の主専攻実験だと、3年生の4月に主専攻実験の説明会みたいなのがあってそこから登録という流れだと思います。しかしCOJTは特殊で、それよりも前に受講生の募集があります。 エントリーシートと自己推薦文を提出して応募完了です。定員オーバーした場合は面談で選考があるようです。僕たちのときは選考がありました。選考といっても10分くらい喋って終わりだった気がします、すみませんあまり覚えていません。

企業の方と話す機会がある

COJTは企業からお金を頂いて運営されているらしいです。表現があってるかはわかりません。 ので、協力企業の紹介の時間があったりします。企業の広報?採用?の人やエンジニアの人が来てくれます。今年はオンラインでした。インターンの募集があったりもするので、これは他の主専攻実験にはないメリットだと思います。

もうちょいあったと思いますが、思いついたら追記します。

思うところ

講義の形式について

わりとガバガバ(失礼)な印象です。普通の講義みたいにガッツリ座学があるわけでもなく、課題っぽいものが出るわけでもないです。

各学期のはじめに、何か作りたいもののアイデアがある人はそのアイデアを共有して一緒にやってくれる人を募ります。 集まった人でチームになって、発表会に向けてブツを作っていく感じです。講師の先生はアドバイスをしてくれる感じです。

他の主専攻実験について詳しく知らないのでなんとも言えませんが、普通の講義みたいに先生の用意してくれた講義資料に乗っかって進めていくという形ではないので、そういったものを求めてる人は合わないと思います。

得られるものがあるか

ガバガバなので、やりたいと思ったことはたぶん全部やれると思います。新しい/気になる技術使ってみるとかで経験を積めると思います。

割とできる人が集まってくるイメージ(偏見)なので、そういった人たちに刺激を受けたり引っ張ってもらったりで、得られるものはあると思います。

ただ、どうしても趣味の延長線上みたいな感じがあって、周りの主専攻実験のテーマのほうが学術(?)ぽくていいなと思うことがありました。趣味の延長線上で単位が貰えると考えればお得なのかもしれません。捉え方の問題ですね。

COJTに興味ある人へ

ここまで読んでいただきありがとうございました。COJTについてなんとなくイメージがつかめたでしょうか。

COJTは前述の通り、他の主専攻実験と違って早めに募集があります。そしてただいま絶賛募集中です。

興味ある人はぜひエントリーしてみるといいと思います。やる気があればいいらしいので尻込みせずに応募するといいと思います。 また、情報学群以外の学生でも受講可能です。ぼくの1つ上には社会工学類と芸術専門学類の方がいらっしゃったはずです。

以上です、何か質問などがあればTwitter(@suzukidayoon) などで適当に連絡取ってくれればなんでも答えます。それでは。